先日

|
とあるセレクトショップに
秋物のシャツを買いに行った時の話。



そのショップはお気に入りの店で、
よく話をするスタッフもいる。


そこで、
秋物のシャツはないか?
と聞いたところ、


ちょうどいいのがありますよー。
との事。



試着してみると、
私にぴったりで
色、素材、サイズ、すべて申し分ないものだった。


購入を決意し、
これ下さい。


と言い、レジに向かう。


「お会計が、消費税込で22600円になります。」

・・・。

・・・・・・。


シャツだろ?

値札を確認しなかった俺が悪い。

財布には16000円とクレジットカード

カードを切れば話はすむが、

はたして
このシャツは


俺にとって
22600円の価値があるのか?


いらね!

断じていらね!

だがすでに
レジに居る・・・。


この状況をどうすればいいのか・・・。


とっさに思いついた行動は、

おもむろに自分のポケットに入っている携帯電話を取り出し、

「もしもし~おう おー ひさしぶりー おう おう」
と徐々に徐々に出口に近づき、
店を出た瞬間に猛ダッシュした。


二度といけないなあの店・・・。

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30